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口座の種類を選ぶ |
証券会社の口座には、一般口座と特定口座があります。
一般口座
自分で損益を計算し、確定申告をする必要あります。
特定口座(源泉徴収なし)
証券会社で年間の損益を計算し、「年間取引報告書」が送付されます。
確定申告する際、自分で損益を計算する手間が省けます
特定口座(源泉徴収あり)
証券会社で年間の損益を計算し、その都度、売却代金から譲渡益税を徴収し、代行納税してくれるので、自分で確定申告する必要がないです。
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特定口座(源泉徴収あり)以外の場合は確定申告が必要です。一般サラリーマンの方は確定申告と聞くとビビるでしょうか?医療費がやたらかかった年か、家を買った年にするくらい、その他は会社の年末調整で済んでしまいますからね。
私は特定口座(源泉徴収なし)です。
「源泉徴収あり」でも、確定申告すれば税金が戻ってくる場合があり、確定申告するかしないかを迷うのが面倒くさいので(笑)。これからも自営業として毎年確定申告する予定だしね。
確定申告しない場合、利益は所得合計に含めなくてよいので、これによって健康保険料が安くなったり、配偶者控除が受けられたりする場合があります。
確定申告すると、損が出た場合に3年間の繰越損失控除(損失を翌年度以降に繰越して税金を少なくする)ができます。
それぞれの口座のメリット/デメリットを確認した上で、口座を選択しましょう。
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